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<title>今からやるところだったのに！</title>
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<description>ロリな人の雑記</description>
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<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　アスカ、最新ロリ体型化！</title>
<description> 　観てきましたので感想でも書いてみまっす。----------------　二年ぶりのEVAだ。　「二年もまたせやがってクソ庵野めー」とワクワクしながら座席に腰を下ろし、開演を待つ。　うーん、楽しみすぎる。　おっと、そろそろ始まるかなってところで、となりの席に女が座った。　うぅ、せっかく隣に誰もいなくて、集中して観れると思ったのにぃ。　とか自分勝手なことを考えつつ、　「でもまぁ、パチンカーな若者の群れが座るよりもは
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<![CDATA[ 　観てきましたので感想でも書いてみまっす。<br /><br />----------------<br /><br />　二年ぶりのEVAだ。<br />　「二年もまたせやがってクソ庵野めー」とワクワクしながら座席に腰を下ろし、<br />開演を待つ。　うーん、楽しみすぎる。<br /><br />　おっと、そろそろ始まるかなってところで、となりの席に女が座った。<br />　うぅ、せっかく隣に誰もいなくて、集中して観れると思ったのにぃ。<br />　とか自分勝手なことを考えつつ、<br />　「でもまぁ、パチンカーな若者の群れが座るよりもはるかにいっかー」<br />　と思い直してると、「<strong>映画を盗撮したら罰金1000万円！</strong>」とかいう<br />　小学生の約束みたいな直球ストレートなアホCMが流れ始めた。<br /><br />　もっと他の方法で伝えようがあるだろうに、、、　ぐぎぎぎ！<br />　とか歯軋りしていると、隣の席のねーちゃんが椅子に<strong>膝をたてて</strong>座りだした。<br />　<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc9966">　生　足　。</span></span><br />　<br />　　　　　　　ヽ|/<br />　　　　 ／￣￣￣｀ヽ、<br />　　　 /　　 　　　　　　ヽ<br />　　　/　 ＼,, ,,／ 　　　|<br />　　　|　（●） （●）|||　 |<br />　　　| 　/￣⌒￣ヽ　U.| 　　・・・・・･･･ｺﾞｸﾘ。<br />　　　|　 | .ｌ~￣~ヽ |　　 |<br />　　　|U ヽ ￣~￣ ﾉ　　 |<br />　　　|　　 ￣￣￣　　　 |<br /><br />　生唾を飲み込みつつ「マナー悪いな、罰金1000万だぞ、体で払ってもらおうか？ふひひひ」と<br />　生足の持ち主の顔を拝むと女子高生？<br />　いや<span style="font-size:large;"><span style="color:#cc6699">JC</span></span>？ぐらいのおにゃの子ではありませんか。<br />　舐めるように凝視すると、スラっと伸びつつ、<br />　良い感じに肉がついた素晴らしい生足ではありませんか。<strong>神足</strong>だ。<br />　もっとやれ！<br />　じゃなくて、はしたない！まるで<span style="color:#990000">アスカ</span>のよう・・・・・<strong>あり</strong>だ。<br /><br />　って、スクリーンを見ようとすると、JCのお御足が目の端に入る。これは大変困った。<br />　集中できない。困ったので、<strong>スクリーンを観ずに、<br />　太ももを凝視することにした。</strong>（泣いて馬謖を斬る）<br /><br />　それにしてもミニミニだ。体育座りの姿勢のため、<br />　太ももどころか<strong>パンツおよびお尻</strong>まで見えそうなのもおじさんほっとけない。<br /><br />　特に太ももの付け根のところが気になりすぎる！<br />　そもそもこの太ももの付け根は、すでに尻の一部と言ってさしつかえが無いのではなかろうか？<br />　いや、逆に考えるんだ。そうだ、今見えている太ももは尻の続き、すなわちJCの尻だと・・・。<br />　<br />　『<i><strong>太ももは、尻の始まり。尻は、太ももの続き</strong></i>』<br />　<br />　グン↑、グン↑↑、ググン↑↑↑<br />　な、なぜだ、俺の初号機がパイロットの言うことを聞かない！<strong>暴走</strong>だ！<br />　<br />　♪デン、デン、デン、ドゥン、ドゥン（EVAの使徒襲来のテーマ曲）<br />　♪デデン、デデン、デデン、ドゥン、ドゥン<br /><br /><br />「パターン青！<span style="font-size:large;">　<strong>ジポ</strong></span>です！」<br /><br /><br />　このままでは俺の初号機がサードインパクトを引き起こし、<br />　目の前に広がる人の海を、赤ではなく白く濁してしまう！<br />　そんなことをしたら人類補完どころか人生終了の危機。<br /><br />　「<strong>抜いちゃダメだ抜いちゃダメだ抜いちゃダメだ。</strong>」<br /><br />　当然だ。って映画がもうはじまっているではないですか！<br />　ぎゃー　緑色の新キャラがあばれまくってる。<br />　俺の目線が、緑→太もも→緑→太もも→緑→太もも・・・<br />　まずい、EVA世界より先に<strong>ループ</strong>してしまいそうだ・・・<br /><br />　そんな時「お前、一時の太ももと二年待ったEVAとどっちが大事なわけ？」と魂のルフランが聞こえてきた。<br /><br />　そうだ、冷静になるんだ。<br /><br />　目の前の<strong>突発性太もも</strong>襲来と、二年待った映画の<strong><span style="color:#006600">緑色のメガネおっぱい</span></strong>(プルルン)とどっちが大事なのかと。<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#993333">生太もも</span></span>。さすが自分、即答だ。<br /><br />　推定15年物の生足(現実)に、<strong>たかが製作期間2年程度</strong>の(虚構)が勝てるわけがないじゃないか。<br />　そうだ！"<i>この生足にアスカキックを食らいたい。できればボクの暴走してる部分に・・・</i>"<br />　とか思ってポカポカすることは旧EVA映画版のラストと一致するのだから、<br />　庵野的にも変態的にも間違っていないはず！いや、明らかに正しいはず！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">　<strong>俺、おめでとう！</strong></span><br /><br /><br />　　おやおや。となりのリアルアスカﾀﾝが、今にも<br />　「<strong>気持ち悪い・・・</strong>」<br />　とつぶやきそうな目をして俺を見つめているよ。<br />　そろそろ現実に戻って映画でも観るとするか。仕方ない。<br /><br /><br /><br /><br />とまぁ冗談はさておき、、、ごめんなさい。<br />では、真面目に映画の感想おば。<br />ネタバレ的ネタバレはあんまりありませんが、<br />多少含まれますので情報を遮断したい方はスクロールしないでね。<br /><br />-----------------------------------<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・まずアスカが『時かけ』の妹の体型のような、<strong>細ロリ体型</strong>に変化していて、<br />　よく訓練されたロリコンほどイチコロボディに。<br />　最新のロリボディでこれから主流になりそう。<br />　そんな見ているだけで欲情しそうなロリボディなのに、さらに<span style="color:#990000">　<br />　　<strong>半裸エプロン<br />　　赤リボン付きキャミ<br />　　縞パン（しかも局部どアップあり）<br />　　半裸ローレグブラグスーツ</strong></span>　<br />など潔癖の<strong>アグネス</strong>が見たら「パターン青！児ポネ！」と言われること<br />間違いないサービス満点な衣装を次々披露。<br />　このアスカ襲来時点で、斜に構えて観にきているコアなEVAファンのATフィールドはすでに無力化しており、<br />　さらに最強の使途「ストロー」はEVAを10年待っていたオタクを「<strong>ビースト</strong>」モードにさせること間違いなし。<br /><br />・ちなみにアスカのおっぱいがボインから"<span style="color:#990000">膨　ら　み　か　け</span>"という完全体に縮退したため、<br />　おっぱい星人用に「<span style="color:#333300">おっぱいメガネ</span>」が無駄に用意され、無駄に"ぷるるん"しています。無駄です。<br />　しかしこのおっぱいメガネの<strong>匂いフェチ</strong>でアホの子って設定は、<br />　A10氏の同人が読みたかった製作者が無理やりねじ込んだとしか思えません。描いてください！<br /><br />・レイがさらに人間化し、"<strong>ぽっかぽか</strong>"している。<br />　アソコにイチモツを突っ込まれながら「ココがぽっかぽかするぅぅぅ」と<br />　<strong>同人誌で100万遍言わされる</strong>ことは世界が何度ループしようが変わらない事実となることでしょう。<br /><br />・ゲンドウはさらにぽっかぽかしていて、ある意味一番気持ち悪い。ほとんど"<span style="font-size:large;">母</span>"化してる。<br />・シンジ君も女体化。<strong>お弁当男子</strong>に。今のシンちゃんにならしゃぶられても許せる感じ。<br />・カジはガチホモに。アッー！<br />・トウジもなよってる。<br /><br />　これって、ニコニコの「<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=AFwIiaK8C0U" target="_blank" title="ｴｳﾞｧのｷｬﾗの性別を逆転させて見た">ｴｳﾞｧのｷｬﾗの性別を逆転させて見た</a></strong>」から影響を受け、<br />　製作者が悪ノリしたんじゃないだろうかと、邪推。<br /><br />・一部の同人作家にとっての今回の新キャラは、おっぱいメガネなどではなく、<br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#cc3333">ボーイッシュロリータのトウジの妹</span></span>であることは間違いない。<br />　あのシーンは100％ロリコン同人作家のために挿入された<strong>無駄</strong>、<br />　いや<strong>神のカット</strong>であり、<br />「さぁ、この一枚絵から好きに想像したまえ、ロリコン同人作家の諸君！」という製作者からの<strong>挑戦状</strong>でもある。<br /><br /><br />って、だいたいエロイ感想しか書いていない・・・<br />真面目な話もちょっとしておきます。<br /><br />------------------------------<br /><br />・旧EVAは主に縦の人間関係(親子とかね)だったけど、<br />　新は横の関係。大人も子供もある程度フラットで対等。<br /><br />・男も女も役割も希薄になってニュートラル化してる。<br /><br />・レイに母親の面影はほとんど感じられなかった。<br />　BGMに「彼氏彼女の事情」が多用されているところからして、母親→恋人に設定変更なのかな？<br /><br />・アスカとメガネはやはり異母姉妹っぽい気が。<br />　見間違いかもしれないけど、おっぱいメガネも片目を失っていたように見えた。多分右目。<br />　んでアスカの眼帯は左目だったから、Qでこの二人は足りない半分をお互いで埋めあい、<br />　「絆」によって救われるんじゃないかな。<br />　そうじゃないとシンジとレイがくっつくので、アスカがすくわれん。<br /><br />・人生が一回の失敗で終わりでは無いように、<br />　アニメのキャラだって、たった一度で終わりじゃなくたっていいじゃないか。<br />　というわけで、パラレルではなくて<strong>ループする世界</strong>。<br />　ループって言っても0からやり直しではなく、キャラは記憶をなくしているだけ。<br /><br />・<strong>カヲルは製作者達の化身なのかも。</strong><br />　製作者なので、彼だけループする世界を認識している。<br />　旧版の後半は、製作者vs観客の構図を作り上げ「アニメとはなんだ？」をするためにキャラがいた。<br />　そこは大いに成功したけど、もう一方でキャラを道具として使い倒し、<br />　ひどい仕打ちをキャラにしてしまったと製作者（カヲル）は考えている。<br />　なのでカヲルは今回こそは、「<strong>シンジ君だけでも幸せにしたい</strong>」と考えている。<br /><br />　しかしその行為もまた「型にはめる」という意味において変わらない。<br />　そんなわけで「Q」でカヲルは失敗する。というか、失敗しないといけない。物語的にも。<br />　とは言っても、わざと失敗させてしまっては結局同じこと。<br />　製作者の願いは、キャラが製作者の思惑を超えて動き、すなわち<strong>命を得る</strong>ことであり、<br />　（漫画で言うところの「キャラが勝手に動く」という状態。）、<br />　キャラに命を与えるための方法として、<br />　自主映画的な「何が起こるか作ってる側もわからん」って作りをしているのだと思う。<br /><br />　これが成功すれば、Qは超絶大団円、<strong>キャラクター補完計画</strong>で終わり、キャラの親であるの「カヲル（製作者）」すら救済されるのではないか。<br />　それは「物語」が「現実」を変えうることであり、子供によって大人も変わる子育てみたいなものかもしれん。<br /><br />　↑このへんは妄想率200％と願望率400％だけどね。<br /><br />・QはウルトラQ？<br />　「○」に「、」が入ってQなので、輪に個が入る、<br />　個が連なって輪になるって意味とかもあるのかも。それは「絆」の象徴かなぁ。<br /><br />・全体的なまとめ<br />　外見は完全にエンタメだけど、中身は前作以上に私小説というか自主映画というか<strong>ニコニコ動画</strong>でMADな感じ。<br />　偉大な自主映画であって、同時に<strong>アンタバカぁ？</strong>な作品でもあって楽しい。<br />　もうほとんど庵野監督がアマ時代に作ってたウルトラマンパロディのノリ。<br />　<br />　それから庵野監督が幸せだからだろうけど、<br />　キャラの背後に幸せの川でも流れているんじゃないかってぐらい、<br />　全体から幸せ感が漂っていてそこまで変わっちゃったEVAに驚くと同時に面白い。<br /><br />　何か考えたい人も、何も考えずにアクション観たい人も、ニコニコ動画の延長で観たい人も、<br />　となりの<strong>JCの太ももがみたい</strong>変態も楽しめます。<br /><br /><strong>オススメです。それではまた。</strong><br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T13:40:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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<title>なるたる</title>
<description> 今更かよ！だけど、面白かった。まずシイナの体のラインが本気すぎて素晴らしい（＾＾；中盤あたりに度々でてくる裸とかはまったくエロくないんだけど、1,2巻辺りのシイナの体は「いずれ種子を宿す殻」として意識的にかかれているので、（無垢としてのロリのエロスではなく、花が咲く以前のつぼみとしてのエロス）ハンパなくエロい。作者は日本一のよく訓練されたロリコンだと認定したい（＾＾；ストーリーは中盤までの、「子供の
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<![CDATA[ 今更かよ！だけど、面白かった。<br />まずシイナの<strong>体のラインが本気</strong>すぎて素晴らしい（＾＾；<br />中盤あたりに度々でてくる裸とかはまったくエロくないんだけど、<br />1,2巻辺りのシイナの体は「いずれ種子を宿す殻」として意識的にかかれているので、<br />（無垢としてのロリのエロスではなく、花が咲く以前のつぼみとしてのエロス）<br />ハンパなくエロい。<br /><br /><span style="font-size:large;">作者は日本一のよく訓練されたロリコンだと認定したい（＾＾；</span><br /><br />ストーリーは中盤までの、「子供の世界」と「大人の現実」の境界で<br />子供達の悩みやゆがみを描いてるあたりが好きで、<br />この「子供の世界」と「現実」がどう戦って交わって終わるのかとても気になった。<br />けど、結局最後は子供の世界が、<br />現実(リアル)にあっさり蹂躙されて終わってしまい、ちとガッカリした。<br />（子供の世界はいやおう無く年齢とともに終わるわけで、<br />　間違っちゃいないけど間違った世界も見たかったかな）<br /><br />あともう一つのテーマとして、「生命の代価」。<br />これがこの星の『生命のシステム』であると、のちに明かされるわけだけれども、<br />それをシイナは結局なぞるだけで、打ち破れなかった（破らなかった）とこが・・・<br /><br />「生命」を人間が理解しきっていないように、<br />それを生み出した地球ですら知りえない生命のダイナミズムがあって、<br />そのへんまでつっこんで描いて欲しかった。<br />そしたらシステムの打破のナウシカ、生命の神秘の火の鳥に匹敵する物語になったんじゃ・・・とか思う。<br /><br />無理矢理エロい話にまた戻すけど、女の子みたいな男の子の「のり夫」が、<br /><strong>ホモヤクザに陵辱されながらナイフで解体されていく</strong>シーンは<br />漫画史上に残る凄まじいエログロだった。<br /><br />それはたぶん、物語が現実に犯されていく比喩なんだと思うけれども、<br />最初の1,2話を思い返すに、作者はこのシーンが描きたかったからこの作品を描いたのでは、、、<br />と思ったりもして（＾＾；<br /><br />一気に読めて面白かったです。オススメ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-26T12:37:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>この前の続き</title>
<description> 表現規制彼らにいくら「日本の性犯罪率はダントツに低い」、「学術的に2次元が及ぼす影響は証明されていない。むしろ規制で増える可能性も。」と言っても、ほとんど意味が無いと思う。というのも、その手のことは今までに何度も指摘されてきたけど、彼らがその手のまっとうな反論に対してまともに答えたためしは無い。そもそも彼らの目的は、児童を救うことでも、日本の性犯罪率を下げることでもないからだ。自分の中にある正義感
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<![CDATA[ <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1277244.html" target="_blank" title="表現規制">表現規制</a><br /><br />彼らにいくら「日本の性犯罪率はダントツに低い」、<br />「学術的に2次元が及ぼす影響は証明されていない。むしろ規制で増える可能性も。」と言っても、<br />ほとんど意味が無いと思う。<br />というのも、その手のことは今までに何度も指摘されてきたけど、<br />彼らがその手のまっとうな反論に対してまともに答えたためしは無い。<br />そもそも彼らの目的は、<br /><br /><span style="font-size:large;">児童を救うことでも、日本の性犯罪率を下げることでもないからだ。</span><br /><br />自分の中にある正義感を満足させ、「良い事をした」という免罪符が欲しいだけであり、<br /><strong>結果犯罪が増えようが知ったこっちゃない</strong>。<br /><br />野田蒟蒻にいたっては、この問題で蒟蒻問題を打ち消すと同時に、<br />一部のアホな女から指示を取れれば選挙で当選できると踏んでいるんだろう。<br /><br />一つ前のエントリで僕が外国からの圧力に対しては「差別」で反論しているのは、<br />このような正義中毒患者にはいくらデータを示しても、「データを示してくれ」と言っても、<br />鯨の時と同じで効果は無いと思ったから。<br />彼らに一番効果のある反論を考えた結果、<br />「人種差別」を匂わせる「差別」作戦が一番得策と思ったのです。<br /><br />で、今回の件も、まともに反論することも一方で必要だけれども、<br />どうせ自分探しの旅にでている彼らは聞いちゃいないので、<br />時期を見極めて「表現の自由」の侵害で実際に訴えてしまうのがいいんじゃないだろうか？<br /><br />というのも、エロゲ業界はどうやら、「今は時期が悪い」だとか<br />「当事者が語ると荒れる」と思っているのかだんまり作戦を決め込み、<br />「事件が風化したら少しずつ領域を取り替えそうじゃないか」と、ぬるい未来を思い描いているように思える。<br /><br />もしそうなら、読み間違いだと僕は思うし、こんな気概のない業界はどうにでもなれと思う。<br />が、規制がなされれば、漫画への派生は間違いないわけで、<br />エロが読めなくなることも当然僕にとって死活ですが、<br />一般漫画の「シグルイ」や「ドロヘドロ」の表現が規制（自主規制の波も含む）が<br />なされるようなことがあってはたまらんわけです。<br /><br />そんなわけで、むしってもむしっても生えてくる雑草のような<span style="font-size:large;">正義馬鹿</span>を駆逐するためにも<br />先手必勝で憲法に訴えてしまうのがいいんじゃないでしょうか。<br /><br />確か外国ではこの手の規制がかかりそうになった時点や可決された直後に、<br />訴えを起し、規制を無効にした国がいくつかあったはず。<br /><br />費用はオタクがカンパすればいいし、やるなら僕も出しますぞ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-25T12:46:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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<title>文化の陵辱　西欧の文化レイプ</title>
<description> 凌辱系エロゲー、製造・販売禁止へ なにこれ！業界の生き残りをかけて、自ら尻尾切りを行なったというところだろうがこれは無い。もしこれが本当に実施されることになれば、今後同人やエロマンガにも派生することは100％間違いない。1000％間違いない。ソフ倫のことなどはよくわからんが、AMIとかと協力して新しい団体を作るしかないんじゃないだろうか。（というか、ロリ規制の時なども新団体とか言われていたのに結局作ってこな
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<![CDATA[ <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1268068.html" target="_blank" title="凌辱系エロゲー、製造・販売禁止へ ">凌辱系エロゲー、製造・販売禁止へ </a><br /><br />なにこれ！<br />業界の生き残りをかけて、自ら尻尾切りを行なったというところだろうがこれは無い。<br /><br />もしこれが本当に実施されることになれば、<br />今後同人やエロマンガにも派生することは<strong>100％間違いない。1000％間違いない。</strong><br /><br />ソフ倫のことなどはよくわからんが、<br />AMIとかと協力して新しい団体を作るしかないんじゃないだろうか。<br />（というか、ロリ規制の時なども新団体とか言われていたのに結局作ってこなかった<br />エロゲ業界のサボリ体質が今頃こんな形ででているわけだ。<br />正直この流れがエロゲ界だけで終わるなら、<br />そのへんを整備してこなかったエロゲ業界の落ち度もあるな、<br />と冷めた目で見ることも可能だが、沈み行くドロ船に漫画界まで<br />巻き込まれかねないからたまったものじゃない。)<br /><br />しかし外圧によって経済活動の仕組みを変えねばならないことはある意味しょうがない面もあるが、<br /><strong>文化が外圧によって変わることなどあってはならない。</strong><br />これはまさに<<span style="color:#cc0000">キリスト教国が大航海時代に他文化を『陵辱』しつくした行為と同じ</span>ではないか。<br /><br />ことの本質は昨今ジワジワと世界を席巻しつつある『日本文化』への西欧文明の危機の現れであり、<br />その根底には鯨と同じようにアジア人への<strong>差別意識</strong>があると僕は感じる。<br />鯨と同じ運命をたどっては絶対にいけない。<br /><br /><span style="color:#cc0000"><span style="font-size:x-large;">『文化の陵辱』</span></span>には断固して反対すべき。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-05-29T12:39:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>また湧いたエロゲ規制案</title>
<description> ニュース「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」「ランドセルを背負った小学生の少女をイメージしているものが多く、幼い女の子にとって極めて危険な社会を作り出す凶器となる」両方ともこの議員の勝手な妄想、印象であって、法律の根拠となる「エロゲで犯罪が増えた」という客観的データではない。まずはそのデータや研究結果を示さないと議論の余地はない。このデータが出せないならば、ただのアホ議員の妄言で
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<![CDATA[ <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/20/news067.html" target="_blank" title="ニュース">ニュース</a><br />「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」<br />「ランドセルを背負った小学生の少女をイメージしているものが多く、幼い女の子にとって極めて危険な社会を作り出す凶器となる」<br />両方ともこの議員の勝手な<strong>妄想、印象</strong>であって、法律の根拠となる「エロゲで犯罪が増えた」という<strong>客観的データ</strong>ではない。<br />まずはそのデータや研究結果を示さないと議論の余地はない。<br /><br />このデータが出せないならば、ただの<strong>アホ</strong>議員の妄言であって、表現規制が行われるなどあってはならない。<br />（失礼、アホ議員かどうかは勝手な僕の妄想、印象でした。） ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-10-21T13:31:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ニコニコの歩む道。</title>
<description> 猛反発承知でMAD動画を切ることを大々的に公表したニコニコ。その裏に何があるのか妄想してみる。まず、数ヶ月前にジャスラックとの提携があった。そしてYAHOOとの連携。そんで今回の権利者団体側への擦り寄り。このへんから考えるに、ニコニコが目指すのはGYAOが目指して失敗した『ネットTV局』的なものであることは間違いないのではなかろうか。アングラから公明正大な『マスメディア』になる夢を追ったんだと思う。まぁ経営とし
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">猛反発</span>承知でMAD動画を切ることを大々的に公表したニコニコ。<br />その裏に何があるのか妄想してみる。<br /><br />まず、数ヶ月前に<strong>ジャスラックとの提携</strong>があった。<br />そして<strong>YAHOO</strong>との連携。<br />そんで今回の<strong>権利者団体</strong>側への擦り寄り。<br /><br />このへんから考えるに、ニコニコが目指すのはGYAOが目指して失敗した<br />『<strong>ネットTV局</strong>』的なものであることは間違いないのではなかろうか。<br />アングラから公明正大な『マスメディア』になる夢を追ったんだと思う。<br /><br />まぁ経営としては当然と言えば当然の道を選んだと思うわけですが、<br />このあと何が起こるかを妄想してみると、この二つかな。<br /><br /><strong>１.マスメディア化の成功。</strong><br />　アニメやドラマの本編が公式としてニコニコにあがることが常態化し、<br />　YAHOOの持つTVチャンネル的な位置づけとなる。<br />　その集客を基にした様々なサービスを行い（動画以外も）、ドワンゴはネットの雄となる。<br />　で、MADをはじめとする今までのニコニコ的なものは、<br />　新進のニコ的な類似サイトに集団移動がなされ、住み分けが起こる。<br />　（2ch内部のVIPみたいなもんね。この場合は会社は別になるだろうけども。）<br /><br /><strong>２.失敗</strong><br />　中国をはじめとする「著作権かんけーねー」ってな新進の動画サイトに<br />　視聴者の全てを持っていかれ、検索の「google」のように、<br />　動画の「中国」みたいなことになる。<br />　ニコと違って権利者側のコントロールが利かず、広告効果も低い。<br />　さらに日本国内の動画サイトは全滅し、最悪の結果となる。<br /><br />適当な今考えた妄想なので本気にしないでね。<br /><br />ってか単純に、アニメ本編とMADをそのままにした場合の集客効果と、<br />アニメやドラマがニコニコに公式UPされることが一般化した場合の集客効果を天秤にかけて、<br />「将来的には後者が得」との結論から今回の措置だっただけかもしれないけどね。<br />であであ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-07-04T00:15:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>永井先生</title>
<description> 超局地的な話。なのでわからん人は完全スルーで（＾＾；永井の問題に限らずなんだけども、ちょっと落ち度があると、一斉に親の敵のようにこれでもか！と叩く風潮ってなんなんだろうか？ここ数年でそんな輩が激増したと思うのですが。正直僕はそういった「流れが変わった瞬間」にどこからともなく沸いて出てきて、大上段から説教、批判する輩が大嫌いです。（常日頃から批判しているのではなく、　対象者が弱った時のみ現れ「それみ
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<![CDATA[ 超局地的な話。<br />なのでわからん人は完全スルーで（＾＾；<br /><br />永井の問題に限らずなんだけども、ちょっと落ち度があると、<br />一斉に<strong>親の敵のようにこれでもか！と叩く風潮</strong>ってなんなんだろうか？<br />ここ数年でそんな輩が激増したと思うのですが。<br /><br />正直僕はそういった「流れが変わった瞬間」に<br />どこからともなく沸いて出てきて、大上段から説教、批判する輩が大嫌いです。<br />（常日頃から批判しているのではなく、<br />　対象者が弱った時のみ現れ「それみたことか！」と突然湧き出すチキン野郎どもね。<br />　彼らは相手が弱った時でないと沸かないし、大群イナゴ状態にならないと決して発言しない）<br /><br />で、話が戻るけど永井が嫌なら見なきゃいいわけだし、板にこなきゃいいだけでしょと。<br />永井をクソだクソだと言いながら、板や動画ウォッチして<br />えらそーにニコニコに批判動画上げてる奴らってのは、<br /><strong>自分がその永井ってクソにたかってしか動画をUPれない『<span style="font-size:large;">ハエ</span>』だということに気づいていないらしい。</strong><br /><br />ってか永井や管理人に対して「金儲けはいかん」だとか、<br />「理不尽なBANはするな」だとかお怒りですが、<br />そもそも永井ってのはルール破りではちゃめちゃで破天荒でそれでいて<br /><strong>救いようが無い馬鹿</strong>（褒めてるんですよ）なところに<strong>価値</strong>があるわけですよ。<br /><br />わかりやすく言えば「<strong>なってない</strong>」ところこそに永井先生の価値があるわけです。<br />その先生に対して「なってないぞ！」だとか「きちんと説明しろ！」<br />と説教を垂れるのは本末転倒すぎてかなりシュールです。<br /><br />ってか、たとえ永井がアフィで小銭を稼ごうが<br />ゲーム会社の広告塔になって金の亡者っぷりを発揮ようが、<br />「あぁ、人間性が表れていてオモろいなぁ」と眺められことが<br />永井配信を楽しめる<strong>第一条件</strong>だと思うのですが。<br /><br />同じように板でBANされたって「あー、永井先生プチ欝入って、怒り心頭なんだろうなぁ」<br />と余裕を持って適当に流せる許容があって、はじめて永井配信を楽しめるってもんでしょうと。<br /><br />結論を言えば永井に正義やルールや素晴らしい人間性を求めるってのは<br />本末転倒だし、そういう人間が出ているものを見たいならTVを見てろってことです。<br /><br />にわか増えすぎ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-06-24T04:24:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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<title>SE-U55SX　と　音楽紹介</title>
<description> はうー勢いに任せてこのUSBサウンドボード買った。USB接続からの5.1chデジタル出力非対応だったorz完全に地雷orzよく調べずに買ったおいらが馬鹿だった。馬鹿は自分なんだけども、２０ｋ分愚痴らせてくれ・・・・だってさ2007年10月発売で、入出力端子にデジタルINとOUTがついてんのに、USBからのデジタル入力がついてないって孔明としか思えないよ（＞＜　PC用なんだからむしろ逆で、外部のデジタルINがついてなくてもUSB接続から
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/r/a/t/raterate/20080613031621.jpg" alt="0[3]" border="0" /><br /><br />はうー<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />勢いに任せて<a href="http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/wavio/8007C034D7726F5249257383001ECBA3?OpenDocument" target="_blank" title="このUSBサウンドボード">このUSBサウンドボード</a>買った。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">USB接続からの5.1chデジタル出力非対応だったorz</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">完全に地雷orz</span></strong><br /><br />よく調べずに買ったおいらが馬鹿だった。<br />馬鹿は自分なんだけども、２０ｋ分愚痴らせてくれ・・・・<br /><br />だってさ2007年10月発売で、入出力端子にデジタルINとOUTがついてんのに、<br /><strong>USBからのデジタル入力</strong>がついてないって<span style="font-size:x-large;">孔明</span>としか思えないよ（＞＜　<br />PC用なんだからむしろ逆で、外部のデジタルINがついてなくてもUSB接続からはついてるのが本当でしょーよ。なんでだよ、なんでだよONKYOさん！<br /><br />確かに仕様ページには<br />「本機は、USB経由でのドルビーデジタル、DTSの5.1chパススルー出力には対応していません。」<br />って載ってるけど、＊注釈だしちいせーってばよ。そりゃないッスよ。<br />赤文字ならこっちが100％悪いけどさ。そこ超重要じゃん・・・orz<br /><br /><i>仕様ページのスミからスミまで読まなかった俺が悪いんです。ごめんなさい！</i><br /><br />いやーしかし真面目な話、PCに詳しくないおっさんが映画のDVDを、<br />PC使って5.1chで見たいって考えた時に、簡単なUSB接続を選択することって多いと思うんだよね。<br />そんな時にこれが「価格.COM」でUSB接続モノで一位なわけですよ。<br /><br /><strong>完全に地雷ホイホイじゃん。</strong><br /><br />っつうかなんでこの仕様でUSB接続1位なのかが謎。<br /><br />***************<br />愚痴ばかりではなんなので最近聞いたCDで良かったものなどを紹介。<br /><br />★★★★<strong>セラニポージ：オチャメカン</strong><br />楽しくて気持ちくて<strong>意味不明</strong>な曲が多くて面白いCD。<br />『EVE』って曲が俺的No1。<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm221955<br /><br />★★★★★<strong>Hazel Nuts Chocolate：Bewithed</strong>!<br />略して”へなちょこ”。キュートでへなへなへなな曲がそろっていてツボに入る。<br />可愛すぎる。優しすぎる。大ファンになる。<br />でもCDが廃盤で泣きたい！<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm675625<br /><br />★★★★<strong>人間椅子：怪人二十面相</strong><br />エロゲの『鬼作』のハッピーエンド？で使われていた「芋虫」に<br />度肝を抜かれてCD買ってみたら大当たり。<br />ボーカルの津軽弁が最高すぎる。<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm149443<br /><br />ちなみに自分のサークル名の「ヒネ萌ス」は芋虫の歌詞「終日（ひねもす）隠れ～」から頂いたのです。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T02:44:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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<title>わにとかげぎす（古谷実）</title>
<description> 今回のテーマは『孤独』。いや『孤立』かな。世の中には「孤独」をcoolだと思っていたり、アイデンティティの確立に「孤独な自分」を使っていたりする人がいますが、それって実は孤独じゃなくて『孤立』の言い訳だったりすることが多々あるように思います。振り返ると多分自分もそうだった気がしまふ。で、孤独ってのは誰だって持っているものであり、決して特別なもんじゃないわけです。もちろん「孤立」とも違うわけです。（孤独
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/r/a/t/raterate/wani.jpg" alt="" border="0" /><br />今回のテーマは『孤独』。いや『孤立』かな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />世の中には「孤独」をcoolだと思っていたり、<br />アイデンティティの確立に「孤独な自分」を使っていたりする人がいますが、<br />それって実は孤独じゃなくて『孤立』の言い訳だったりすることが多々あるように思います。<br />振り返ると多分自分もそうだった気がしまふ。<br /><br />で、孤独ってのは誰だって持っているものであり、決して特別なもんじゃないわけです。<br />もちろん「孤立」とも違うわけです。<br />（孤独はとは、他者から見た自分と自分から見た自分の差違によって生じ、<br />孤立とはそもそも他者から見られないことです。）<br /><br />----以下微妙にネタばれ-----<br />んで、この話のラストは「孤立」のままをだった主人公の未来（自殺）と、<br />どんなに人とコミュニケーションをとってもやっぱり人は孤独だけど、<br />それでもギリギリのところで「孤立」は選択してこなかった主人公の未来が<br />対比的に描かれたのだと僕は思いますた。<br /><br />「孤独（実は孤立）」を選ばなかったことに、マニアな古谷ファンの中には<br />「クールじゃねえ」と非難するのもいるだろうけど、わかってねー<br /><br />それはなぜかって、そもそも『表現』ってのは、<br />「他人と分かり合うことは多分無理・・・でももしかしたら・・・」<br />とそんなかすかな思いを胸に抱きながら他者とコミュニケーションを<br />とってみる、そんな行為だからです。<br />（まさにサムネのごとく月に何かを願うような、そんな儚いけど他人を信用してみる行為なのです）<br /><br />なわけで、絶えず一線で「表現」を模索してきた偉大な漫画家の古谷先生が、<br />ヒミズ→シガテラ→わにとかげぎすのこの流れの中で、<br />今回の話でこの流れに至ったことは大いに理解できますし、僕は正しいと思ったしだいであります。<br /><br /><br />それにしても、これだけ有名になっても、まったく奢らず謙虚に漫画を描き続け、<br />そして今なお絶えず変わり続けようともがくってどんだけ偉大なんだ古谷先生・・・<br />かっけー（＞＜）<br />（個人的には、その時の自分に決して嘘をつかないっていう制作態度をとる古谷先生に<br />感服するしだいであります。すごく潔い。まさに武士。）<br /><br />ってほとんど内容の話をしていない（＾＾；<br />内容で言えば三島の「金閣寺」を受けてのこの物語なんじゃなかろうか、とか、<br />なんでサブキャラのフラグを拾わないのか<br />（投げ出したわけでも、機をてらっているわけでもない）<br />とかそのへんの話もしたかったけども、長くなるので今日はこのへんで。<br /><br />正直漫画としては大成功とは言えないとは思うんだけど、<br />今回のこの作品で、模索してきた何かを古谷先生はつかんだんじゃないかと<br />読んでいてなんとなく感じました。<br />（なんというか、文学とエンタメの中間みたいなそんな表現？<br />表面は笑えるけど、深く見ると文学そのものってそんな感じ？)<br /><br />なわけで、いつにもまして次作品を早く読みたいぜ～ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-05-24T22:00:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>声優</title>
<description> ・・・・ひ、平野綾、可愛いよね。絶対可愛いって！可愛いったら！ブリブリ？いや、違って、あのブリブリなところがまた良いんだって！わかれよお前ら！・・・なんで君たちはそんなに冷たい目で僕を見るんだ・・・くぎゅのツンデレボイスも捨てられないよね！どの作品もエロエロで可愛いすぎるって！そのエロさときたらもうっ！・・・なんで君たちはそんなに冷たい目で僕を見るんだ・・・ル、ルイズ本編アニメで抜くのはそんなにい
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/r/a/t/raterate/hirano.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />・・・・<br />ひ、平野綾、可愛いよね。絶対可愛いって！可愛いったら！<br />ブリブリ？<br />いや、違って、あのブリブリなところがまた良いんだって！わかれよお前ら！<br />・・・なんで君たちはそんなに冷たい目で僕を見るんだ・・・<br /><br />くぎゅのツンデレボイスも捨てられないよね！<br />どの作品もエロエロで可愛いすぎるって！そのエロさときたらもうっ！<br />・・・なんで君たちはそんなに冷たい目で僕を見るんだ・・・<br /><br /><span style="font-size:large;">ル、ルイズ本編アニメで抜くのはそんなにいけないことなのかよ！？</span><br /><br /><br /><br /><br />ゴゴゴゴゴゴゴゴ！！！<br />今、「信用」と言う名の何かが崩れた音が聞こえたような・・・<br /><br />信用なんて元々無いじゃんとか言わないでね。<br />そもそも冗談ですよ。<br /><br />ペットのように首輪をつけられ、ルイズになじられるシーンで<br />"<span style="font-size:large;">二回</span>"もがんばったなんて人としてありえませんって。<br />思い出したら、・・・ふぅ。<br />落ち着きました。紳士らしくいきたいと思います。<br /><br />だいたいこの歳で「貧乳はステータスだ！」とか「ティモテ～」とか「だぞっ！」だとかに<br />萌えるわけがないではないですか。<br /><br />朝の通勤ラッシュ時に、ヘッドホンから音が漏れないように細心の注意を<br />払いながら（音は3）、「<strong>変態た～れん</strong>」や、つかさの「<strong>ちんちんMAD</strong>」を<br />リピートしてニヤついているサラリーマンがこんなところにいるわけがないじゃないですか。<br />冗談もたいがいにしてください。<br /><br />エロ声優にしたって、僕は健全な紳士ですから、アスカの中の人の騎乗位ビデオが流出した時だって<br /><span style="font-size:large;">10回</span>ぐらいしか抜きませんでしたし、<br />第８話の「アスカ、来日」を流しながらの流出ビデオをPCで鑑賞という<br />「<strong>ながら抜き</strong>」もそのうち３回したかどうかぐらいなものです。<br />そのへんからも僕の健全さが伺えるかと思います。<br />・・・ビデオビデオ、・・・ふぅ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">ごめんなさい。ここからが本題です。</span><br />今更ながら「<strong>棒声優</strong>」と「<strong>枕ネタ</strong>」です。<br />「今更そのネタかよ！」だし、業界のことなんてほとんど知らんのに書いちゃってますので<br />ぬるい眼差しで流してやってください・・・<br /><br />「枕声優消えて無くなれ！」<br />と、お星様に祈りながら事務所に枕を投げてみても、<br />声優になりたい子が1000人いて、そのうちまともに声優になれるのが1人って状況である限り、<br />枕を無くすことは多分無理なんだと思います。<br /><br />とか思いつつも、もしかしたらそろそろ「<strong>実力のみの声優プロダクション</strong>」なんてもんが成立可能であり、結果、枕も減らせるのではないか？<br />とかを妄想したりもするので、その辺をちょい書いてみようと思います。<br /><br />まず、ｙoutubeのおかげなのかどうなのか理由はわかりませんが、<br />世界的にジャパニメーションの評価がぐんぐんと上がってきていると思え、<br />それに伴ってなのか、国内でのアニメに対する文化的な評価も<br />徐々に上昇していると僕は感じています。<br /><br />で、アニメを立派な文化と考えている層は、なぜ選出されたのか<br />皆目検討のつかない「棒声優」や、顔が可愛いだけで実力の伴わない<br />「アイドル声優」を作品に使われることを当然ながら好みません。<br /><br />業界内にもそんな枕やアイドルな風潮に嫌気がさしている関係者も少なくないと思います。<br /><br />さらにアニメ以外の他業種が声優を起用する場合が昨今増えていると思うのですが、<br />枕余波などで他業種が声優を起用するのも結構大変なんじゃないかと容易に想像できます。<br /><br />勝手な想像ではありますが、業界に精通している会社ならば、<br />予算が少なくても予算内でそこそこの声優を選出することも可能でしょう。<br /><br />が、声優業界に疎い他業種の場合は、価格的にも時間的にも<br />事務所から送られてきた声優をそのまま使わざるを得ず、<br />結果、枕や棒をつかまされる率が高くなり「なんじゃこりゃぁ」な商品が生まれる一因に<br />なっているのではないでしょうか。<br /><br />必然的にそんな仕事にこそ「代打枕」の新人コールがなされることが多いのではないでしょうか。<br /><br />そんなわけで、<strong>割を食っているアニメファン</strong>、<strong>まともなクリエイター</strong>、<br /><strong>他業種</strong>の三者に言えることは、顔より声、歌より演技を望んでいるわけで、<br /><span style="font-size:large;">顔出し完全NGで、声の実力のみで採用</span>の<br />声優プロダクションの需要は実は結構あるのではないかと思うわけです。<br />（当然若手主体のプロダクションになるので実力の割りに価格も安くてお得。）<br /><br />上記の実力主体の「<strong>YAWARAプロダクション</strong>」が誕生すれば、<br />たとえ「枕」を是正できなくとも、作品や商品によって住み分けが可能となります。<br /><br />これにより、コアなアニメファンはアニメ視聴時ムカつくことが少なくなり、<br />まともなアニメ製作会社や監督は安くてより上手い声優を起用でき、<br />他業種は安心のYAWARAブランドを手に入れることができるわけです。<br /><br />さらに顔は残念だけど実力はピカイチってな若手柔道家が救われるわけで、<br /><strong>winx4</strong>な関係です。<br /><br /><strong>アニメから枕を無くすことは無理でも住み分けは可能なのではないだろうかってことですね。</strong><br /><br />と、夢のような妄言を吐いてみましたが、<br />多分プロダクションは<strong>アイドル活動</strong>などの副業で「儲け」をだしていると思われるので、<br />そんな儲からない事務所を誰がわざわざやりたがるのかってとこでしょう・・・<br /><br />それに顔が残念でも真の実力があれば、使われるだろうし（例：はやしｂ　おごっ！蹴らないで）、<br />すでに「枕NG」って事務所もあると思います・・・・うーむ。<br /><br /><br />*********<br />ちょっと話がズレますが、相撲界での八百長は「その一勝で勝ち越しや優勝が決まる」<br />って一番よりも、実力者が弱者相手に<br />「<strong>確実に勝ちを拾う</strong>」ために行われることの方が多いそうです。<br /><br />その理由は弱者が実力者に勝てば<strong>八百長を疑われます</strong>が、<br />実力者が弱者に勝つのは<strong>当たり前</strong>のため、疑われないからだそうです。<br />弱者にしてもまず勝てない相手から大金がもらえるわけでwinwinな関係です。<br /><br />ちなみに上記の有名な例があの”<strong>千代の富士</strong>”だって言うから驚きです。<br />（この辺は八百長を取り仕切っていた人物の暴露本や、WIKIに詳しいので興味がある人はどうぞ）<br /><br />んで、声優も相撲界の八百長と同じなのではないでしょうか。<br />「棒」ばかりが腰を使って役を取っていたらさすがに枕が<br />アカラサマ（例：椎●へ●る　！うそです、殺さないで）なわけで、<br />実際は「棒」な若手よりも、そこそこ実力のある<strong>カケ出し</strong>や、<br />主役級を確実にＧＥＴしたい群雄割拠な<strong>中堅クラス</strong>の「枕」が多いのではないでしょうか。<br /><br />実力のある中堅ならば、相撲の例と同じで「枕」をして役を奪っても<br />ファンから疑われないですし、何より実力があるので「布団」側も<br />安心して起用できるからです。<br /><br />正直言いまして、実力のある中堅枕ならば、そのアニメのデキに問題は生じません。<br />が、その「枕」の常態化が「枕文化」を声優界に定着させ、<br /><strong>新人から三十路岬までずっと枕街道まっしぐらな「枕スパイラル」</strong>を<br />生んでしまっていると考えられます。<br /><br />そんなわけで、業界全体として見れば、<br />枕文化は「新人枕」を生み出す<strong>土壌</strong>となっており、<br />声優全体のレベルの底下げに一役買っているわけなので、当然よい事はないでしょう。<br /><br />なわけで、実力オンリー顔ノーサンキューな事務所ができればいいなと、<br />そんな妄言でした。<br /><br />とにかく僕が言えることは、決して<strong>アイドル声優を認めない</strong>ということと、<br /><strong>平野綾はとても可愛ゆい</strong>ということです。<br />CD買うのでサインをください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-05-16T00:30:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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<title>あぁ巧妙に同士討ち。</title>
<description> 「戦争で正社員が死なない限り自分は正社員にはなれない」赤木さんは、若者を巧妙に搾取する既得権益層、いわゆるじじい共が戦争でも起こって消し飛ばない限り、この国は変わりっこ無いってことを半分煽りつつ問題提起してるわけです。参照それをネラーの脊椎反射達はこの東京新聞の陽動記事に大量に釣られ、見事に見当違いをかましているわけで、正直同じ若者層の一員としてそら恐ろしなります。何が恐ろしいって、それは既得権益
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<![CDATA[ <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1120862.html" target="_blank" title="「戦争で正社員が死なない限り自分は正社員にはなれない」">「戦争で正社員が死なない限り自分は正社員にはなれない」</a><br /><br />赤木さんは、若者を巧妙に搾取する既得権益層、<br />いわゆるじじい共が戦争でも起こって消し飛ばない限り、<br />この国は変わりっこ無いってことを半分煽りつつ問題提起してるわけです。<br /><a href="http://t-job.vis.ne.jp/base/maruyama.html" target="_blank" title="参照">参照</a><br />それをネラーの脊椎反射達はこの東京新聞の陽動記事に大量に釣られ、<br />見事に見当違いをかましているわけで、<br />正直同じ若者層の一員としてそら恐ろしなります。<br /><br />何が恐ろしいって、それは既得権益な方々がこの10年を使ってせっせと宣伝してきた<br />「<strong>勝った奴正義！負けた奴はしょうがない！だって自分のせいじゃん</strong>」ってな<br />真っ赤な嘘に見事に<strong>洗脳</strong>されているところがです。<br />（少なくとも経済的に負けた若者が「増えている」のは若者のせいではなく、<br />既得権益を死守するため、時代に合わせた社会構造への変化を拒み、<br />そのシワ寄せを若者に負わせている面が強いからです。）<br /><br />じじいは自己保身にまい進し、若者は様々な若者批判（ニートとかね）に騙され煽られ<br /><strong>同士討ちを展開し、本当の敵を見失ってる</strong>わけです。<br /><br />・・・・<br />ほら見えてきた。やっぱりこんな状況が変わるには<strong>戦争</strong>ぐらいしかないじゃないか。（あおり）<br /><br />ちなみに僕は赤木さんが言っていることが全面的に正しいと言っているわけではなく、<br />人の良い我々の騙されっぷりにあきれているだけです。<br /><br /><br />■チベット人権問題<br />もちろん大事な問題だけど、ちょっと違った見方をしてみます。<br />正直に言いまして、チベットの人権問題は少なくとも10年前から雑誌などで語られ、<br />たまにTVでも取り上げられていました。<br /><br />なのに世界が騒ぐまでは、日本人の99％はテラ無視でした。<br /><strong>知らなかったのではなく、無視です。</strong><br /><br />同じようにアフリカ諸国の特に内戦を現在している地域では、<br />チベットに劣らずひどい有様です。<br />（雑誌やTVで報道がありますが今のところ９９％はテラ<strong>無視</strong>です）<br /><br />もし、<strong>中国と世界はチベットカードを使って政治のパワーゲーム</strong>をしているだけ、<br />という認識があり、その考えにのり中国を叩くことが今日本にとって得策だ、<br />と考え行動をしているのならば、ある一面ではそのとおりなので別にいいと思います。<br />が、本気で「<strong>人権</strong>」という正義の剣を持って中国を非難しているならば、<br />この問題が終わる、もしくは風化して「はいそれまでよ」ではなく、<br />他諸国の人権救済運動にも参加しましょう。そうでなければ「人権」を振りかざしたスジが通りません。<br /><br />もしこの件だけで「人権」をふりかざし、流行病のように中国を非難しているだけなのだとしたら、<br />そんな人はもし中国に生まれていたら<strong>チベットに対してまったく逆のことをしている</strong>人でしょう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T12:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://raterate.blog3.fc2.com/blog-entry-90.html">
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<title>ニコニコ動画　コメントの価値</title>
<description> 今のシステムだと、価値ありなコメントもうんこなコメントも、価値はいっしょなわけです。そんなわけでコメントが増えると例外なく時間順にコメントは押し流されてしまうわけだけれども、（流れるからこそ良いってのもこともあるんだけれど）コメントに価値を与えて、価値ポイントが高いコメントは、押し流されない、って感じにはできないもんだろうか。動画を見ていてこれは残したいと思ったコメントを、ダブルクリック（同じIDか
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<![CDATA[ 今のシステムだと、価値ありなコメントもうんこなコメントも、価値はいっしょなわけです。<br />そんなわけでコメントが増えると例外なく時間順にコメントは押し流されてしまうわけだけれども、<br />（流れるからこそ良いってのもこともあるんだけれど）<br />コメントに価値を与えて、価値ポイントが高いコメントは、押し流されない、って感じにはできないもんだろうか。<br /><br />動画を見ていてこれは残したいと思ったコメントを、<br />ダブルクリック（同じIDから一回のみ可能）することによりポイントを与えられるようにする感じ。<br /><br />FLASHのことはよく知らないけど、プログラム的には割と簡単に実装できるんじゃないかな。<br />サーバー負荷は高くなりそうだけどもね。<br /><br />使用例を上げると、上手いツッコミコメント、曲の歌詞、職人のAA、作品に対する貴重な情報って感じで、使い勝手は結構いいんじゃないかと勝手に思います。<br /><br />これだとニコニコの言う「コメントも作品の一部」ってのに合致するようになるし。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-04-16T15:30:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>蟹井ラテ</dc:creator>
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